神田 浩史さん(フェアトレードタウン垂井推進委員会)

メッセージ

岐阜県の西南部。
滋賀県や三重県との県境にほど近いまち・垂井町。
フェアトレードタウンをめざす小さなまち。

毎年、春のフェアトレードデイ垂井には50前後のお店が並び、1万人近い人々でにぎわいます。

フェアトレードや地産地消に熱心に取り組むお店の数々。
そこに惹かれて集まる多くの人々。
年に一度の邂逅ではもったいない。

何か紐帯を、と思っていたところに、やってきたフェアトレードコイン。

あ、これや!

世界とつながるフェアトレード。
足元の地域社会を見つめなおす地産地消。
各地のステキな営みをつなぐこと。
紐帯を紡ぎ合うこと。

その一端に身を置けることに、ワクワクしています。

神田 浩史さん(フェアトレードタウン垂井推進委員会)

NPO法人 泉京(せんと)・垂井 理事
NPO法人 AMネット 理事
フェアトレードタウン垂井推進委員会 会長

京都市生まれ。 大学を卒業後、開発コンサルタント企業に勤務し、タンザニア、ナイジェリア、バングラデシュなどでODAの農業開発事業に従事。企業を退職後、主に東南アジア各地の地域づくりの現場を調査研究し、日本政府の国際協力・ODA政策策定に関わる。
現在は、全国各地で地域づくり、環境・水・川、NPO・NGOなどに関する講演を行うかたわら、複数のNPOの役員としてグローバルな観点を踏まえた上で、流域単位の循環型社会の再構築を図る社会を「穏豊」社会と銘打ち、揖斐川流域での穏豊社会の実現に向けて地域づくりに関わっている。 岐阜県不破郡垂井町在住。